寝る子は育つは本当です

私の家庭で身長を伸ばすためにしていたことと言えば、早く寝ることを習慣付けることでした。
小学生の頃は8時半~9時までには就寝し、中学生・高校生の時は10時までには必ず寝るようにしていました。両親が寝る子は育つという言葉を信じていたようで、このような習慣を身につけさせようとしたのだと思います。
周りの人からは奇妙な目で見られましたが、この習慣の成果なのか、小学生の時は130cm程度の身長でしたが、高校生の時には175cmまで伸びました。
高くもなく低くもなくという、理想的な身長なのではないかと思っています。
この寝る子は育つという言葉は、現在では科学的な裏付けが取られているようです。
睡眠時には成長ホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンが分泌されるのは22時~2時の間が1番多いとされています。
この時間帯にしっかりと寝ておかないと、成長ホルモンの分泌が少なくなって、身長が伸びなくなってしまうそうです。そのことから、22時から2時までの時間帯をゴールデンタイムとも言うそうです。
もちろん、私の両親はそのような専門的な言葉を知っていたとは思えません。
ですが、寝る子は育つという言葉を信じて、早くからゴールデンタイムには寝ている習慣を付けてくれたことには感謝しています。
身長が伸びないという方は、このゴールデンタイムに寝る習慣を付ければ、まだまだ身長は伸びる可能性はあると思います。

規則正しい食生活としっかりとした睡眠

まずは睡眠をしっかりとりことを心がけていました。
小学生の頃は親に言われてですが、9時間~10時間ぐらい。中学生や高校生になってからは、1日8時間以上は睡眠をとるように自分で意識していました。
食事は好き嫌いをせずに、野菜をしっかり取るように気をつけながらバランスよくとることをこころがけていました。
あとは、眠いときでも朝食はしっかり取ってから学校に行くようにしていました。
栄養素に関しては、小学生の頃はカルシウムを取ればいいのかなというぐらいの知識しかなかったので、牛乳だけは毎日飲むようにしていました。給食でもでていたので、毎日3食200mlぐらい飲んでいました。高校生ぐらいになってからはカルシウムはマグネシウムと一緒にとらないとという話を聞いて、豆類とくに豆腐をしっかり食べてました。あとは、部活動メインですが、筋トレをけっこうしていたのでたんぱく質もしっかりとるようにしていました。効果があったのかはわかりませんが、その頃から一気に身長が伸びました。
あとは、直接身長を伸ばす方法ではないですが、身長を高く見せる方法としてですが、常に姿勢はよくして歩くように心がけていましたし、今でも気をつけています。どんなに身長高い人でも姿勢が悪いとかっこ悪いですから。

実際に効果があるかは謎ですが・・

私が学生時代にしていたことは2つです。
小学生低学年・中学年ごろまでは、背の順に並んだ時はほとんど後ろのほうだったのです。しかし、高学年になったころから、身長がぱったりと止まりました。
背の順に並ぶと前のほうに並ぶことが多くなり、背が低いことが本当にコンプレックスでした。
小さい頃によく親から、「牛乳をたくさん飲まないと、背がのびないよ!」と言われたので、まず、牛乳を飲むようにしました。
たしかに、小学生の高学年の時に、朝、牛乳を飲んで、学校でお腹の調子が悪くなったことがあるので、牛乳を飲むことは避けていました。
その時のトラウマがあるので、朝、牛乳を飲んで行くのは怖かったのですが、背が伸びるためならと、朝とお風呂上りの2回牛乳を飲むことを毎日続けました。
この方法をつづけた結果、5センチほどは伸びたと思います。

また、ぐんぐんと背がのびる友達にいろいろと調査した結果、朝目覚めた時にすぐに起きないで、しばらく寝たままでいるということをしました。
寝ている間に身長が伸びるので、目が覚めてすぐに立って歩くと、元に戻ってしまうということなのですが・・
ただ、この方法は、その後ぐんぐんと背が伸びたわけではないので、本当かどうかはわかりません。