寝る子は育つは本当です

私の家庭で身長を伸ばすためにしていたことと言えば、早く寝ることを習慣付けることでした。
小学生の頃は8時半~9時までには就寝し、中学生・高校生の時は10時までには必ず寝るようにしていました。両親が寝る子は育つという言葉を信じていたようで、このような習慣を身につけさせようとしたのだと思います。
周りの人からは奇妙な目で見られましたが、この習慣の成果なのか、小学生の時は130cm程度の身長でしたが、高校生の時には175cmまで伸びました。
高くもなく低くもなくという、理想的な身長なのではないかと思っています。
この寝る子は育つという言葉は、現在では科学的な裏付けが取られているようです。
睡眠時には成長ホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンが分泌されるのは22時~2時の間が1番多いとされています。
この時間帯にしっかりと寝ておかないと、成長ホルモンの分泌が少なくなって、身長が伸びなくなってしまうそうです。そのことから、22時から2時までの時間帯をゴールデンタイムとも言うそうです。
もちろん、私の両親はそのような専門的な言葉を知っていたとは思えません。
ですが、寝る子は育つという言葉を信じて、早くからゴールデンタイムには寝ている習慣を付けてくれたことには感謝しています。
身長が伸びないという方は、このゴールデンタイムに寝る習慣を付ければ、まだまだ身長は伸びる可能性はあると思います。

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