中学2年の1年間で身長が10cm伸びました

小学生の時はクラスでも身長の低い方から数えて、だいたい5番目ぐらいまでに入っていました。だいたいスポーツは身長が高い方が有利ですし、身長が高い方が女の子にも、もてます。これは小学生時代にも実感しましたし、中学校に進んでからは、なおさら強く感じる様になりました。やっぱり身長を高くしようと思ったら、牛乳を飲んでカルシウムを摂って、運動をしなければ駄目だと単純に思いました。

9145a137f998c6c8f11f20e28afefda4_m

そこで中学1年間は身長を伸ばす努力など、全くしていませんでしたが、中学2年になって友達から誘われたこともあり、野球部に入ることにしました。もともと運動が得意であるわけでも無いし、野球を本格的にやった経験もありませんでしたが、プロ野球や高校野球をを観るのは好きでした。また当時は「巨人の星」というアニメの影響もあり、野球が上手いということは、少年にとっての憧れだったと思います。
キャッチボールなら経験もありましたし、グローブは持っていました。早朝と放課後に野球の練習を毎日行う生活が始まりました。ごく普通の公立の中学校であったことから、顧問の先生はいても、監督がいるわけではありません。ただ中学3年生の先輩たちが人柄が良い人が多く、下手くそな私でも、高いモチベーションで部活を続けることができました。
毎日牛乳は飲むことは欠かさず、朝練もあって、お昼ご飯のお弁当も、普通の人の1.5倍はあったと思います。そして毎日必ずランニングがありました。その影響でしょうか、中学2年で身長は10cmぐらい伸びて、クラスでも中の上ぐらいの身長になりました。中学3年生になり、先輩たちが卒業してしまうと、野球部の中での微妙な人間関係の変化が現れ、私はあまり部活に出ない幽霊部員になってしまいました。
結局、高校生になっても人並み以上に身長が大きく伸びることはありませんでした。ただあの中学2年生の1年間は、本当に運動に打ち込んだと思います。カルシウム、タンパク質、運動量、タイミングと身長を伸ばすための要素がすべて組み合わさって、あの1年間はぐんぐん身長が伸びました。ただ残念ながら、それほど女の子にもてる様な経験はできませんでした。

私のリアル背伸ばし体験談

一般的によく知られている、やはり牛乳を飲む事ですね。給食でも出されていたのでほぼ毎日口にしていた飲み物です。私は好きでしたので家でも飲んでいました。他の飲み物としては、ミロというココアに似ている飲み物も栄養があるから飲んでいました。これを作る時も牛乳で作って飲むんですけどね。後は魚が良いと言って、祖母が骨ごと食べられる様にことことと煮た煮魚を作り、食べさせられました。でもこれって身長を伸ばすのに関係あるの?と思って食べてましたけど。結局は骨を強くする飲食物で骨を強くし身長を伸ばす的な考えだったのかと思います。

後は身体を動かす事もしました。ぴょんぴょんと上にジャンプして、伸びます様にとか。自分より高い鉄棒にぶら下がってみたり、学校の校庭にあるうんていをやったり。これも鉄棒にぶら下がる事と似ていますね。バスケットもダンクでジャンプするし、お遊びですがやったりしてました。と色々やってきましたが、背が伸びたかと言うとうーん標準の背丈です。遺伝とかもあるのでしょうか?祖父と母が背が高い。祖母と父は背が低い。間を取って私は標準的な背丈なのかも?と今となってはそう思います。牛乳と子供の頃の運動は背を伸ばすのに良いとは思います。

牛乳を飲み続けるのは決して無駄ではない!!

小学生の時は、給食で毎日出てくるパックの牛乳を、余った分も含め最低2本は飲んでいました。多い時は3本飲んでお腹を壊す事もありました。中学時代は、食べて良く寝る事が成長ホルモンが一番出る、身長が伸びる、というのをなにかの雑誌で読み、毎日部活にも出ずに、帰ってきておやつを食べて夕飯まで2?3時間は眠っていました(昼寝ならぬ夕寝?)。カルシウムが骨の成長を促すというのはそのころから知っていたので、とにかく牛乳だけは毎日飲み続けました(コップ一杯?500ミリリットルまで、日によって量は違いましたが)。あと、バスケットボールをすると身長が伸びるという話も良く耳にしたので、休み時間は無駄にバスケットボールをドリブリしたり、ジャンプしたりして過ごしていました、ほんとに効果があったかは不明ですが。高校時代になると、これまでの成果が出たのか、身長が気づけば180センチになっていました。とくに部活をやっていたわけでもなく、スポーツもほとんどダメな私ですが、ここまで伸びたのはやはり牛乳の力が一番大きいのではと今では思います。遺伝なども聞きますが、私の家族、祖父母、父母も160センチ台ですので、あまり関係ないのかと考えています。

8d6ebc049257f8fafeccf8808d036d29_m

私の身長を伸ばした方法

私は小学生の頃背が低かったので、いろいろと背を伸ばす方法を試していました。その中でも長く続けていたのは、牛乳を飲むことと、垂直ジャンプをすることでした。
牛乳はあまり好きではなかったのですが、毎日夕飯のときにコップ一杯分を飲んでいました。それと垂直ジャンプは時間に関係なく、気がついたらやっていました。
中学生になってからはバスケ部にも入りました。そのおかげか、中学生の間にだいぶ身長は伸びたと思います。
ところが高校生になってからは部活もやらなくなったせいか身長はストップしてしまいました。テレビや雑誌などで紹介された様々な方法を実践しましたが、どれも効果はなく、結局そのまま成人するまで身長が大きく変わることはありませんでした。
私の場合、成長期も関係していたと思いますが、中学時代にやったバスケットボールが一番効果があったと思います。牛乳や垂直ジャンプは小学生の頃からやっていましたが、小学生のうちに身長が伸びた記憶がありません。もしかしたら高校時代もバスケットボールをやっていたら、今より身長が伸びていたかもしれないと少し後悔しているところもあります。でも、三年間だけでもバスケットボールをやっていて良かったなと思います。

寝る子は育つは本当です

私の家庭で身長を伸ばすためにしていたことと言えば、早く寝ることを習慣付けることでした。
小学生の頃は8時半~9時までには就寝し、中学生・高校生の時は10時までには必ず寝るようにしていました。両親が寝る子は育つという言葉を信じていたようで、このような習慣を身につけさせようとしたのだと思います。
周りの人からは奇妙な目で見られましたが、この習慣の成果なのか、小学生の時は130cm程度の身長でしたが、高校生の時には175cmまで伸びました。
高くもなく低くもなくという、理想的な身長なのではないかと思っています。
この寝る子は育つという言葉は、現在では科学的な裏付けが取られているようです。
睡眠時には成長ホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンが分泌されるのは22時~2時の間が1番多いとされています。
この時間帯にしっかりと寝ておかないと、成長ホルモンの分泌が少なくなって、身長が伸びなくなってしまうそうです。そのことから、22時から2時までの時間帯をゴールデンタイムとも言うそうです。
もちろん、私の両親はそのような専門的な言葉を知っていたとは思えません。
ですが、寝る子は育つという言葉を信じて、早くからゴールデンタイムには寝ている習慣を付けてくれたことには感謝しています。
身長が伸びないという方は、このゴールデンタイムに寝る習慣を付ければ、まだまだ身長は伸びる可能性はあると思います。